日本の歴史を、時代を問わずに語っていきたいです。
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アブシンベル神殿でコスプレしたい!
なーんて言ったら、
ただじゃ済まないすね、きっと!

日が落ちてから、ライト・アップショーを見ました。
入場料と、ライトアップショーは別料金で、
入場券を見たら、
それぞれ、日本円で1,800円でした。

これを高いと考えるか、
安いと考えるか、
その方の価値観次第と言ったところでしょうね。

ライトアップショーは、観光客の国籍の多い国によって、
アナウンスが決まるそうです。

この日はスペイン語だった。
スペインの方が多かったようです。

もちろん、日本語訳つきのイヤホンがあったので、それを
聞きましたが、感度やや悪し。

絵柄が出るので、それを見ていたのですが、
単調な内容だったので、
夜空を見上げました。

何にもない真っ暗な夜空、
宵の明星が輝きをまし、
北斗七星がくきっきりと浮かび上がり、
満点の星空でした。

きれい~♪

自然って、本当にきれい。

こんな夜空みたことない。
ぼうっと見とれておりました。

もうこんなキレイな夜空、見られないだろうなと思いつつ、
ライトアップショーにコスプレして出てみたい…

なんて密かな願望が頭をもたげます~(笑)

やっぱり古代エジプト王朝の扮装と言ったら、
『王〇の紋章』コスプレです。

もっと腰がくびれないと、苦しいかも知れない・

そういえば『くびれ』がTVでもてはやされた時期がありました。くびれはどこへ~~!!
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「エジプト紀行」 ひと休み編
胃炎も無事回復中♪
写真アップ完了しました。
見てね。


「エジプト紀行」
あずきのたまて箱にアップしました。
どうぞお楽しみ下さい。

http://page.freett.com/renkinnzyutu/sub210.htm

カイロ国際空港に着いたのは、夜の11時近く…

普通、夜の11時と言えば、静まり返っていると思うでしょうが、
入国管理を終え、
一歩、ロビーに足を踏み出せば、
ごった返した人、人、人、人…の数
これから、到着便や出発便があるのかしら?
夜中なのに大変だわと思いながら、バスに乗り込みました。

ムッとくる熱気、しかし、バスの中はクーラーがガンガンに効いて、ヒヤヒヤ状態です。

涼しくて気持ちいいと、感じました。
まさか、それが恐怖の始まりとは、この時は知る由もありません(ムフフフ…)

バスに乗り込む前のお話を致します。
荷物を待つ間、トイレに行くと、おばさんがいて『1ダーラ』と、手を出します。
後で分かったのは、1ダーラ=1ドルのこと。

トイレを使用するなら、1ダーラということらしいのですが、
お金を払うくらいなら、ホテルまで待とうと、
引き返すと、
『トイレットペーパーを貰わなければ、払う必要はないです』と、ツアコンさんに
教えて貰いました。

【ポケット・ティシュなら持っている】と、再び、トイレに…
おばさんは、また手を出して『1ダーラ』といいます。

「ノーマネー」と言って、トイレットペーパーを貰わないでいると、
大人しく腰掛けています。



現金なモノです

さすがに、ホテルのロビーのトイレには,
いませんでしたが、この後、
博物館にも、
遺跡にも、
レストランは個人経営だから仕方ないけど、
おトイレおばさんやおトイレお姉さんが出没です。

欧州でもおトイレに入る時は、お金を払いましたが、おつりが貰えるので安心できましたが…
こちらでは、おつりは返してもらえ無さそう

郷に入っては郷に従えといいます。
だけど、なんか割り切れない気分……ホテルで夜中でも両替が出来たので、
小銭が出来たので一安心!

これでいつでも、トイレに行けるぞ~あれ?違うか(苦笑)


それとですね。
エジプトには、観光警察という観光客の安全を守るための。専門のポリスマンがお出ででした。
ベレー帽に、白の制服、
肩には本物の銃が、

目が点……

銃だ、本物の銃だ…

これから行く先々で、鋼鉄の盾を前に、銃を持っている観光警察官を見ることになります。


しかも、エジプト考古学博物館近くのビルの屋上には、
防弾チャックに、銃を構えて、ポリスマンがいました。

やっぱり外国だ~日本とちゃう


アスワンからルクソールまでは、観光警察車の先導付でおます。
しかも、バスにも乗り込んでお出でになりました。

あららら・・・

途中、ベレー帽が消えたと思ったら、ポリスマンもお昼寝中だったようです。
何事もなくて、本当に良かった。
つくづく、そう思いました。



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